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伊方杜氏のふるさと 
岬の幸を味わう酒

かつて伊方杜氏(とうじ)の拠点であった愛媛県西宇和郡伊方町。
その百年を超える酒造りの伝統と食とともに日本酒を楽しむ文化を伝えたいという思いから名付けられた日本酒「八西・HASSEI」です。

背 景

日本一細長い半島、佐田岬と八西地域

四国の最西端に位置する佐田岬半島。海に細長く突き出した半島は、瀬戸内海と宇和海、豊予海峡の3つの海に囲まれ、新鮮で豊かな海の幸に恵まれています。また山肌には段々畑が天まで連なり、空と海と石垣から照り返す3つの太陽がおいしい柑橘を実らせています。
八西(はっせい)地域は、そんな佐田岬半島の付け根に位置する八幡浜市と岬の先端まで含む西宇和郡伊方町をさす古くからの呼び名です。四国の最西端から全国八方へ、岬の幸を味わうお酒をお届けします。

作り手

川亀酒造

八幡浜市・川舞地区で明治時代から酒造りを営む川亀酒造。「たとえ小さくても品質にこだわりを持った特徴のある蔵元でありたい」との想いから、お米一粒一粒を丁寧に原料処理し、麹蓋による製麹、徹底した温度管理など、どの工程も手を抜かず、手造りが可能な量だけを醸しています。お米は山田錦などを中心に酒質に応じて使い分け、仕込み水は蔵前に流れる五反田川の伏流水を使用。派手さはなくても洗練されたお酒を目指し、伝統的な手法を守りつつ、自社酵母の開発など新たな挑戦を続けています。